2014年06月03日

150点UPした!?TOEIC勉強の秘訣

■きっかけ


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英語あまり関係ない部署なのに、何のためかわからないけど、
なぜか会社から毎年TOEIC受験するように。。と言われて、


でも、なぜかTOEICを毎年受験する度に何をやっても300点台ばかり。。
毎年少しづつ勉強が積み重なっているはずなのに、いつも似たような点数。。


誰が何点だったとか、担当の平均が何点だったとか、聞くけど、
誰かと比較されて、点数で何か言われるのも嫌だけど、
あきれられて何も言われなくなるのも。。


受験年数が長くなればなるほど、低い点数のままであり続けると、
周りからどう思われているんだろうかとか、考えると苦痛で。。


もう10年以上こんなことが続いていて、正直もうあまり受験したくない。。


どうやったらスコアアップして現状から抜け出せるのだろう。。


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■なぜ、いつも同じような点数なのか、考えてみると。。


(1)リスニングがいつも同じ感じに聞こえる


リスニングは10年以上受験してきても、
何度やっても同じような聞こえ方しか
しないような気がします。


(2)ひっかけが多そう


リスニングの設問の最後方の単語が妙に良く聞こえて、
その単語がそのまま回答の選択肢の中に含まれていたり、


明らかに間違えなんだろうなと思いながら、
良く聞こえる単語がそれしかないので選択してしまう。


(3)あまり使わない単語が多そう


リーディングに例えばadvertisementとか出てくるけど、
日常会話等で使うことがあまりなさそうな単語も多く、
問題に何が書いてあるかすらわからないものもあるように思います。


他にも例えば、
車に関するようなものはcarでなく、vehicle(車両)が使われたり、
大きいに関するようなものはbigでなく、huge(巨大な)が使われたり、
10年に関するようなものはten years oldでなく、decade(10年間)が使われたり、


(4)時間がない


TOEICテストの最後方は時間なくなって
適当に塗りつぶすようなことも
多いような気がします。



■上記のこともあり、どうやったら良いか考えてみると。。


(1)リスニング用に、聞こえ方が変わるぐらいに
なるような練習が必要に思います。


(2)(3)(4)TOEICに特化した勉強が必要に思います。



■10年以上TOEIC受験し続けて、300点台ぐらいが多かった私が
急に150点以上スコアアップした方法ですが、


以下2つをほぼ毎朝半年以上続けた結果、スコアUPしたように思います。


(1) 七田式超右脳英語トレーニング[CD付き] 著 七田眞 総合法令出版
(・・学習の仕方が間違っていれば、10年勉強してもダメ・・
・・最新の脳科学の研究をふまえた学習法・・とのことでした。)
のやり方を1日5-10分程度

(上記で片耳を押さえCDかけながら音読、高速(2倍速,3倍速)で音読を続けました。
本のトムソーヤの部分を暗記するまでになっていました。)


(2) TOEIC TEST 日本人が必ず間違えるひっかけ問題 100選 著 西浦美枝子 Jリサーチ出版
のPart1~4までのリスニング問題を各1問づつ、CDかけながら音読しながら解いていました。
1日5-10分程度


(余談ですが、新TOEICテスト直前の技術 著 ロバート・ヒルキ/ポール・ワーデン/ヒロ前田 発行:株式会社アルクの本も、Part2では・・質問に登場した単語を含む選択肢を選ばない・・等の
TOEICのひっかけを回避するような内容について詳しく、参考になりました。)



■結果として150点以上スコアアップして、400点台後半までスコアUPしました。


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今までも点数が少し上がったり、下がったりすることはあったのですが、
この時、受験した際の手ごたえというのが、
ここ10年以上続けてきた中では一番ありました。



■上記を続けることに手ごたえを感じたのですが、
上記の(2)のところでTOEICの問題集を解いていたのですが、
本を使ってやっているといろいろと続けるのに面倒に感じていたこともあり、


例えば、
・本で問題解いて、本の後ろの回答ページで答え合わせが、面倒で。。

・また、答えを書き込んでしまうと使えなくなってしまうのではとの思いから、
別の紙に、実施した日付と、答えを書いて答え合わせして、というのをやるのが、面倒で。。

・本も模擬試験やらCDやら、意外と重くて、ひっぱり出すのが面倒で。。



■そこで、何か日々続けていくのにいいものは無いかと探していて、
見つけて、申し込んだのが、eラーニングでした。


弱点が一目でわかるTOEIC(R)テスト対策



PC付けるとすぐできるので、本を引っ張りだしたり、
本の問題のページ、答えのページを行ったり、来たりしなくて良いし、


問題解くのに、紙にペンで書いて答え合わせする手間がかからないし、
いつの日付に実施したかも自動的に記録されるので、


どの程度やってきたか達成感が見てわかるので、
続けやすいように思います。


私は、マウスクリックだけで次々問題を進めることができる、
その便利さにすっかりはまっています。


■以下にFAQがありますが、
http://www.netlearning.co.jp/personal/faq/index.asp

気になるところで、以下ありました、、

>受講期間は、そのコースにアクセスし、学習できる期間を指します。
>この期間を過ぎると、コースにアクセスすることができなくなります
>のでご注意ください(※)。

>コース内容の保存や印刷につきましては、機能としてご提供しておりません。
>ご利用のブラウザ、プリンタ、プリンタドライバのバージョンによっては
>ページの保存、ページ割り付けなどの設定で印刷できる場合もありますが、
>いずれの場合におきましても、当社ではサポートしておりません。

>Mac環境下での受講は動作保障をしておりません。


個人的な感覚ですが、TOEICの問題は少しずつ変わっているようにも思いますし、
私の場合、何年も前の問題集を使わずに、その年の最新の問題集を買っていました。


受講期限が決まって、それを過ぎるともう問題が解けなくなるというプレッシャーや、
受講料金を払っているので元をとらないと・・というのがあったほうが、


解ききれない問題を来年に・・TOEICテスト終わってからやろう・・等
という先送りする考えがなくなるので、私の場合は、続けやすいように感じています。


その他、実際やってみて、以下便利に思いました。

・実施した記録が自動で残るのが便利で、
やっていない日も確認でき、続けやすいように思います。

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・クリック1つで繰り返し聞き直せたり、
解説がその場でクリック1つで確認できたりしました。

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・再生される英語を文章で見ながら、
音声に合わせて音読もできました。

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・間違えた問題だけを解き直すこともできました。

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■コースはいろいろありますが、
私はTOEICテスト実力養成コース(レベル別)の600点コースを申し込みました。

価格 ¥15,750で受講期間6ヶ月(30日×6ヶ月=約180日)だと、
¥15,750÷180日=87.5円で、1日87円程度になります。


受講期間6ヶ月で、標準的な学習時間が実力養成コースだと30時間で、
単純に1ヶ月5時間×6ヶ月=30時間で、1ヶ月30日5時間300分で、1日10分の
計算になりますが、


私の場合、たとえ受講期間までに学習しきれない問題があったとしても、
日々続けることに上記で手ごたえを感じているので、1日2~3分や5分の
日があっても、1日2日できない日があっても、とにかく続けています。


eラーニングいろいろあると思いますが、
以下の点で、実績の面でも良いように思い、
申込みました。


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満足度調査において87%近くのユーザ様が「満足」と回答!
受講者全体の85%がスコアアップを実現!
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posted by ちぃでぃ at 03:18| Comment(0) | スコアUPの秘訣 | 更新情報をチェックする
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